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現地視察@フィリピン [海外出張]

今後、どのように海外との関係を築いていくのか、今までは『餅は餅屋』という事で、増殖と販売は委託するというスタンスを取ってきましたが、これからの方向性や可能性を色々とテストをしてみようとフィリピンへ行ってきました。

カガヤン.jpg

カガヤン・デ・オロ空港

何とも南国感漂う空港で、写真に移っている場所がバゲッジクレームです。

カガヤン街並み.jpg

街並みもアジアの南国って感じです。
正直、カガヤンに行く前にマニラへ寄ってきたのですが、マニラよりもずっときれいな街並みです。

目指す圃場は、街から車で30分程度。
海抜800~1000メートルの場所で、気温は最高でも25℃程度と、一般的な植物を栽培するうえで、理想的な環境です。

カガヤンパイナップル.jpg

現地圃場の周りは、見渡す限りデルモンテのパイナップル圃場。
その広さ、なんと25000ヘクタール(東京ドーム5300個分以上)だとか。

カガヤン農場.jpg

現地圃場の一部。
アマリリスが路地で栽培されいました。
試作してみないことには何とも言えませんが、日本で栽培するより、2・3倍速く生産できるかもしれません。

まずは、どういう植物が適しているのか、今後試作をしながら見極めていきたいと思います。

ありがとうございました@ベラドンナリリー終了です [出荷情報]

最近、散歩をしていると金木犀や銀木犀の香りが漂ってきて、この間までの暑さが嘘のようにすっかり秋めいてきました。
毎年、この香りとバトンタッチするように、ベラドンナリリーの出荷が終わります。
今年も今週で出荷は終了の見込みです。
今までご注文を頂き、ありがとうございました。

咲いてくると私の休みが無くなるベラドンナリリーも、終ると終わったで寂しいものです。
また、来年もよろしくお願いします。


ベラドンナ淡ピンクシェード.jpg

今年選抜した品種の一つです。
普通でもベラドンナリリーは咲き進むにつれ丸く球状に咲いていきますが、この品種は特にそれが顕著で、まるでネリネのように1花も咲き終わることなく完全な球状に咲くというのは、大変珍しい特性だと思います。
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