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今季のベラドンナリリーが終了しました [出荷情報]

今年もベラドンナリリーが終了する時期が来ました。
約1か月と短い出荷期間ではありましたが、ご注文頂きありがとうございました。

ベラドンナ終了.jpg


どんなに残暑が厳しい年でも、ベラドンナリリーが終わるころには、いつも秋の風情が深まっていてなんだか少し寂くもあります。
今後の出荷状況としては、少量ずつですが秋咲のアマリリス『オーリカム』や『レティキュラータム』、その他ヒガンバナ科を中心とした秋咲種の出荷が始まりますので、またよろしくお願いいたします。

ベラドンナリリーの出荷が始まりました [出荷情報]

さすがに9月も中旬ですから、早朝と夕方の空気感は、確かに秋めいては来ましたが、日中はまだまだ真夏のようですね・・・。

この暑さで開花が遅れに遅れていたベラドンナリリーこと『アマリリス ベラドンナ』も、やっと秋を感じてきたのか、今週からようやく出荷が始まりました。

今年は全体的に遅れたため、普段でしたらピンク系・ホワイト系が先行し、やや遅れてオリジナル品種の『フェイバリット』の出荷が始まるのですが、今年はほぼ同時に出荷開始です。


belladonna_pink.jpg

これが、今年選抜したピンク系のベラドンナなのですが、大輪高性で16輪以上の多輪咲き、そして茎も剛直と、なかなか良かったので、選抜して写真を撮っておこうと咲くのを待っていたところ、次の日にはヨトウに花弁を食べられてました・・・。
今年は雨が少ないためヨトウが多く、注意が必要です。



話は変わりますが、実は以前、後輩からいい加減FaceBookをやった方が良いと言われ、アカウントだけ持っていたんです。
それが、どういう訳か仕事関係の方の目にとまったようで、気がついたら沢山の方から連絡を頂きました。
有り難いことです。

そこで、取っただけで放置していアカウントのプロフィールくらいちゃんと書いておこうかと、編集画面を開いていて見たら、性別のチェックをしていないのが目に付きました。

性別のチェックすらしてなかったのかと、自分のずぼらさ加減にあきれながらチェックを入れたところ、後日友人から連絡があり、プロフィール画面を見直した方が良いと・・・。

どういう訳かと見直してみたところ、『恋愛対象』の所が『男性』に(爆笑)
すぐさまチェックを外しましたが、それはそれで本当はそっち系なんじゃないかという疑惑が・・・。
いやはや、Facebook、本当に怖い・・・。

ひとまず終了します [出荷情報]

昨年末から続いていたアルストロメリアなどレギュラー品目の切花出荷ですが、ここでひとまず終了致します。
最後までご注文いただきまして、有り難うございました。

引き続き、アガパンサスなど季節の切花につきましては出荷がございますので、どうぞよろしくお願い致します。

agapanblue.jpg



終了といえば、近日中に当園のホームページをリニューアル致します。
実は、新しいホームページは、前の会社の後輩や友人たちがデザインをしてくれて、剰え、花を活けてくれたり、写真を撮ってくれたりもしました。
この場を借りて御礼申し上げます。
何から何まで有り難うございました。
als_arrange.jpg


7月中には新しいホームページに移行しますので、併せてよろしくお願い致します。

アルストロメリア シンプルシリーズの出荷がピークです [出荷情報]

アルストロメリアのほぼ全てには、その花弁にスポットやストライプがあります。
これがアルストロメリアの最大の特徴でもあるのですが、世間一般でアルストロメリアが嫌われる一番の原因も、このスポットやストライプにあります。

そこで、当園ではスポットやストライプを完全に排したスポットレスシリーズを作出したのですが、ここ数年、よりシンプルでよりクリアな色彩、そして完全受け咲きな花姿を求めて育種を進めてきたのが、シンプルシリーズです。

simplepearl.jpg


写真は、シンプルシリーズの中では一番新しい『シンプルパール』です。
実は、育種中は仮名で『シンプル桜』と呼んでいましたが、どちらかというと仮名のほうがしっくりくるような…。

なにともあれ、スポットレス系やリグツ系、原種系は、季咲き品種ですので、この時期しか出荷がありません。
また、この時期はすぐに梅雨に入ってしまいますので、そうするとどうしても花ボトが出てきてしまいます。
花ボトが出ると出荷は停止します。見つけた時が一期一会、お見逃しないように!

謙虚な原種アルストロメリア [出荷情報]

『原種』というと、やや地味な印象を持つ方も多いと思いますが、実際の原種は園芸種よりも華美な雰囲気を持っているものも多くあります。

今月から少量出荷している『モデスタ』などは、まさにそんな原種の一つです。


モデスタ.jpg


モデスタ(modesta)は、英語のmodest(謙虚な)の元になった言葉だという話ですが、この花を見ていると、欧米の謙虚さとは、それほどではなかったりするのかもと思ってしまったり…。

リューココリーネ出荷開始です [出荷情報]

昨年から続く寒波と日照不足、それに当園のミスも相まって、ほとんど出荷できていなかったリューココリーネがやっと出荷できるようになりました。

リューコミックス.jpg


これからの需要期には何とか間に合いましたが、すぐに暴落の5月が…。

ゼフィラ エレガンスの出荷がピークです [出荷情報]

例年にない寒さのため、思うように花が咲かないなか、ゼフィラ エレガンスだけは、例年以上に素晴らしい花を咲かせています。

Zephyra_elegans.jpg


ダイヤモンドリリーのような輝きがあり、まるで桜餅のような甘い香りが特徴的なゼフィラ エレガンス。
是非この機会に、病みつきになるこの香りを楽しんでみてください。
今年は、ご注文にも答えられると思いますので(苦笑)

ありがとうございました@ベラドンナリリー終了です [出荷情報]

最近、散歩をしていると金木犀や銀木犀の香りが漂ってきて、この間までの暑さが嘘のようにすっかり秋めいてきました。
毎年、この香りとバトンタッチするように、ベラドンナリリーの出荷が終わります。
今年も今週で出荷は終了の見込みです。
今までご注文を頂き、ありがとうございました。

咲いてくると私の休みが無くなるベラドンナリリーも、終ると終わったで寂しいものです。
また、来年もよろしくお願いします。


ベラドンナ淡ピンクシェード.jpg

今年選抜した品種の一つです。
普通でもベラドンナリリーは咲き進むにつれ丸く球状に咲いていきますが、この品種は特にそれが顕著で、まるでネリネのように1花も咲き終わることなく完全な球状に咲くというのは、大変珍しい特性だと思います。

ベラドンナリリー フェイバリット 出荷開始です [出荷情報]

ベラドンナリリーのピンクシェードや純白系統も当園の実生選抜種ですので、もちろんオリジナルではあるのですが、これから栄養系として選抜していく発展途上の系統でもあります。

このフェイバリットは、首が強くステムが曲がりづらいとか花付きが多いといった素姓の良さもさることながら、その若干クリームピンクがかった花色・花姿、そして蕾の時点での美しさなど、ベラドンナリリーの美しさを原種以上に引き出すことができた品種ではないでしょうか。

ベラドンナフェイバリット.jpg

1本でも10数輪つきますので十分ボリュームがありますが、2本束ねるとボールのようになります。

出荷は9月下旬から10月上旬ごろまでを予定しておりますので、この機会に是非お手に取ってみてください。

ベラドンナリリー出荷開始 [出荷情報]

個人的に一番好きな花でもあるベラドンナリリーことアマリリス・ベラドンナの季節がやってきました。

まずは、ピンクと純白から。
今週末か来週には『フェイバリット』が咲き始めると思います。

ベラドンナリリー濃ピンク.jpg

ベラドンナリリー純白.jpg


ベラドンナリリーというのは、同じヒガンバナ科でもアマリリス(ヒッペアストラム)などとは違って、1年に1回、1球から1本しか花が立ちません。

1年間栽培して1球から1本しか花が咲かないのです。
その上、栽培面積は非常に取るので、営利で切花をやる上で、こんなにも非効率な切り花は他にないのではないかというくらいです。

しかし、ベラドンナの持つ凛とした佇まいと香り、その花姿を見てしまうと、たとえ営利に向かなくても切り花として出荷したくなってしまう魅力というか、魔力があります。

出荷時期は、9月下旬頃までとあまり長くはないですが、是非とも『美しい淑女』を意味するベラドンナの魔力を感じてみてください。
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