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ガーデニング [徒然]

オランダの種苗会社に行くと、その会社で販売している球根や宿根で彩られた庭がエントランスにあるのをよく見ます。
当園でも、出荷場前の花壇が空いたので、それを利用して栽培品種で庭を作ることにしました。
第一回目は、やはり柱でもあるアルストロメリアを植えてみました。

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奥には比較的草丈のあるリグツ系を植え、その前にはリグツよりもやや背の低いスポットレス系を。そして、一番手前には動きのある原種系を植えて、イングリッシュガーデンのように立体的な花壇を目指してみました。
少しスペースが空いていますが、そこへは半耐寒性の原種系と球根植物を植えるつもりです。

また、最近はあまり出荷していませんが、リグツ系やスポットレス系、そして原種系とすべて切花でも十分楽しめます。ある程度庭で鑑賞したら、切花として家の中で飾ってもよいですし、プレゼントにするのも喜ばれると思います。
アルストロメリアのリグツ系やスポットレス系、そして一部の原種系は、耐寒性が強いため、露地栽培も可能です。また、数年植えっぱなしにしたほうが株立ちになってよい品種もありますので、管理も比較的簡単です。
これから暖かくなってきますので、ぜひアルストロメリアを使ったガーデニングにトライしてみてください。

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